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・名前 覇道 瑠璃 [RURI HADOH] ・性別 女 ・身体的特徴 頭髪/黒 アイカラー/黒 ・所属 覇道家次期当主→ 覇道家当主 (覇道財閥総帥) ・登場作品 斬魔大聖デモンベイン 全話 ・CV 赤白 杏奈 |
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●覇道の少女瑠璃の祖父が覇道財閥初代総帥・鋼造であることは有名である。が、瑠璃の両親についてはあまりに情報が少ないというのが現状である。これは、瑠璃の両親が瑠璃がまだ幼かった頃に殺されていることと密接に関連しているものと思われる。瑠璃の両親の死因はブラックロッジのテロによるものだというのが通説である。まだ幼い瑠璃を気づかってのことか、鋼造をはじめとして使用人にいたるまで瑠璃の両親の話題には触れなかったし、瑠璃もそういった空気を察してか、両親についての会話はほとんどしなかったといわれている。 この頃から鋼造には帝王学を学び、総帥になるべく知識と経験を身に付け始めたという。そうして、鋼造が死んだ年(これも明らかにはなっていない)瑠璃は覇道家を正式に継ぎ、総帥としてアーカムシティに君臨するのである。 ●暗黒の女帝覇道家には隠された使命があった。それは瑠璃にとってはもっとも大事な使命であり、何よりも鋼造の遺言でもあった。覇道はブラックロッジと闘って勝つこと、それが瑠璃の受け継いだ使命であったという。瑠璃は祖父の代から建設中であった地下基地及び地下施設(避難用シェルター)を完成させ、警備兵たちを増強し、まさに私兵団ともいえる集団を造り上げたのである。 瑠璃は財閥の経営にも才能を余すところなく発揮し、事業の拡大にも次々と成功した。祖父・鋼造の力で造り上げられたアーカムシティは、その孫瑠璃の力でその輝きを揺るぎないものにすると同時に覇道家はその影響力を増し、瑠璃はアーカムシティの女帝とも言われていたという。 瑠璃に人生にもっとも影響を与えた人物の一人として、大十字九朗の名前を忘れることは出来ない。 九朗は覇道家の切り札鬼械神「デモンベイン」に専属の術者として乗り込み、ブラックロッジとの闘いでは幾度となく勝利を勝ちとっている。九朗は私立探偵(といっても三流であったという)であり、魔術を学んだ経験があるという不思議な人物で、覇道家執事のウィンフィールドは九朗の名前を鋼造から聞いてたという(九朗がアーカムシティに訪れ魔術を学びはじめる前に鋼造は死んでいることから、鋼造には予知能力のようなものが備わっていたのではないかと言われる)。この九朗は瑠璃が今までにあったことがない種類の人間であり、瑠璃は九朗に強く惹かれていった。一説には九朗とは恋人同士であったとするものもある。また、九朗が所有する魔導書「アル・アジフ」とは相性が悪かったようだ。 覇道家の地下基地はその「デモンベイン」の管理及び戦闘時における司令室であり、「デモンベイン」の必殺技「レムリアインパクト」の制御システムは瑠璃の言霊を必要としていたため、ブラックロッジとの戦闘時には「デモンベイン」と一体となり闘い抜いた。 このような話がある。瑠璃は実は魔術師であり魔導書「アル・アジフ」と契約し「デモンベイン」で自ら出撃していたというものだ。 これは、祖父の覇道鋼造も魔術師であったという説があることから非常に興味深いものと言えるだろう。 | |
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